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野菜作りのための土作り

野菜をおいしく作るのには、堆肥が欠かせません。

これは、市販の本にもよく書かれています。

ですが、堆肥を作るのって大変です。


堆肥作りは、場所や時間がかかりますからです。


一般的には、堆肥作りは、わら、落ち葉、枯れ葉、米ぬか、油かす
これらの上に台所の生ごみをのせ、2~3回、これを繰り返し
のせていきます。

最後に、水をタップリと書けビニール(黒のもの)をかぶせておいて
2週間くらいい置いておくと、発酵してくるので、ビニールをはずして、
全体をよく混ぜます。

このとき、悪臭を放つこともありますが、発酵している証拠です。

まぁ、肴のくさや、チーズの発酵みたいなものです。


こうして、1ケ月ほど過ぎれば、堆肥が出来上がります。





ですが、私は、このような作業が大変なので、直接、畑にわらや
落ち葉や枯れ葉や米ぬか、油かすなど入れて、耕します。

こうすれば、少しずつですが、畑の土も黒い土、つまり、堆肥に
なってきます。

また、土が黒くなるにつれ、土もやわらかい畑になっていきます。


この期間を約半年ほどとって、それから、野菜を育てると、おいしい
野菜が育ちます。


一度、お試しください。

[ 2009/09/13 13:52 ] 育て方の基本 | TB(0) | CM(0)

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